新補助金!ふくいエコはぴねす住宅について
福井県が新しく導入する省エネ住宅向け補助金「ふくいエコはぴねす住宅」の概要と、適用される断熱等級などの基準、申請スケジュールについて詳しく解説します。
あまや製材の設計士・施工技術者が、福井県大野市での家づくりに関するお役立ち情報を発信しています。
雪国の風土に適した断熱・気密性能、雪対策から、各種補助金や税制などの資金計画まで、知って得するコラム一覧です。
福井県が新しく導入する省エネ住宅向け補助金「ふくいエコはぴねす住宅」の概要と、適用される断熱等級などの基準、申請スケジュールについて詳しく解説します。
最大規模の省エネリフォーム・新築補助金である「2026年住宅省エネキャンペーン」。みらいエコ住宅2026事業や窓リノベなどの活用ポイントをまとめました。
木の家を長持ちさせるためには、湿気対策が不可欠です。木材の腐食やカビの原因となる内部結露を防ぎ、構造を健康に保つための具体的な通気工法と設計のポイントを解説。
新築住宅を対象とした「20年瑕疵(かし)保険」をご案内します。法定10年保証を20年に拡大し、10年目の点検申請も不要。構造と防水の基本性能を、お引渡しの時点から切れ目なく保証します。
住まいを長持ちさせる防腐・防蟻処理。人体に安全で効果が半永久的に持続するホウ酸塩による工法「ボロンdeガード」の仕組みと特徴を分かりやすくご紹介します。
大野市の厳しい冬。大寒波が襲来した際の「断熱等級7」の住宅の室温データを公開。エアコン1台で家全体がどのように暖かく保たれるのか、実測値をベースに検証します。
豪雪地帯である奥越エリアに最適な屋根形状と積雪対策。落雪事故を防ぐ雪止めの配置、下屋や掃出し窓まわりの雪囲い、軒先の融雪装置、敷地の風向きまで踏まえた屋根雪処理の選び方を解説します。
超高性能な断熱等級7の家が、氷点下の奥越の冬にどれほどの力を発揮するのか。暖房効率や光熱費の削減効果、室内の温度差をなくす健康効果について詳しく検証しました。
地震に強い家づくりのために、あまや製材が推奨する内部耐力面材。許容応力度計算による耐震等級3を確実にクリアし、壁の強度を高めるための面材貼りの役割と工法について。
新築・リフォームそれぞれで活用できる2025年度の国・福井県の住宅関連補助金の最新情報。賢く資金計画を立てるために知っておくべき要件を分かりやすく整理しました。
IoT温湿度計を用いて、断熱等級7の家における24時間の気温・湿度推移をロギング検証。外気温の急低下に左右されず、室内環境が一定に保たれる様子をレポートします。
高品質な施工は大工・職人の健康管理から。真夏の過酷な建築現場において、あまや製材が実施している具体的な熱中症対策と、施工品質を守るための環境づくりについてご紹介します。
長期優良住宅の認定を受けることで得られる、税制上のメリットや住宅ローン減税、地震保険の優遇などについて解説。将来にわたり資産価値の高い家を残すためのポイント。
2025年4月に義務化された省エネ基準への適合ルールについて解説。新築注文住宅を建てる際に必要となる性能計算と、資産価値を落とさないために今から準備すべきことについて。
軟弱地盤でも高い支持力を発揮し、排土が減るため残土処分費用を抑えられる地盤改良工法「CPP工法」。狭小地でも搬入・施工でき、建替えや売却の際に杭を撤去しやすい点まで解説します。
子育て世帯や若者夫婦を対象とした、新築・省エネリフォームの補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」を解説。どのような要件を満たせば最大100万円が交付されるかまとめました。
見えないところで柱や土台を腐らせる「壁体内結露」を防ぐ実用編。防湿気密・断熱・防水防風透湿・通気という4つの層を確実につくる考え方と、厚さ0.2mmのポリエチレンシートで防湿層の透湿抵抗を確保する施工のポイントを解説します。
室内の暖かい空気が壁の中に侵入して冷やされることで起こる結露。なぜ結露が起こるのか、そのメカニズムと、断熱材を湿気から守るための防湿気密層の役割についての解説です。
世界的なコンテナ不足と需要増により木材の価格が高騰・不足した「ウッドショック」。住宅建築の坪単価や工期にどのような影響を及ぼしたか、工務店の対応をまとめました。
空気の熱を効率よく利用してお湯を沸かしたり暖房したりする「ヒートポンプ(エコキュート等)」。省エネ効果を最大化するための仕組みと、寒冷地における稼働の注意点について。
住宅ローン控除の控除期間延長や、贈与税非課税枠の変更など、家づくりにおける税負担を大幅に軽減できる制度変更について、知っておくべき改正ポイントを徹底解説します。
耐震等級1(建築基準法レベル)と耐震等級3(最高等級)の違いについて。大雪が積もった状態で地震が発生する奥越の環境において、なぜ構造計算された耐震等級3が必要かを解説。
多くの木造2階建て住宅で特例として省略されてきた「構造計算」。建築基準法のグレーゾーンと、あまや製材が全棟で許容応力度(構造)計算を行う理由についての解説です。
建築士から建主への「省エネ基準への適合判定」の説明義務化について。お施主様自身が自分の住まいの省エネ性能(断熱性能や一次消費エネ量)を理解し、判断するための基礎知識。
家づくりは建てて終わりではありません。あまや製材が大切にする「お施主様と一生涯寄り添う」関係づくり。定期点検や日常のメンテナンスを通じて築く信頼関係についてご紹介します。
エアコンに頼りすぎず、自然の風を活かして涼しく暮らすための窓設計。風の入り口と出口の配置、気流の通り道を作ることで室内の熱を効率よく逃がすパッシブ設計について解説。
窓から入る太陽熱のコントロール。南面は冬に太陽熱を取り入れる「日射取得」、東・西面は夏に遮る「日射遮蔽」を行うなど、窓の方位別の選び方と日射を活かす設計術をご紹介。
家全体の熱の約半分が逃げていく「窓」の断熱対策。アルミサッシと比べて熱の伝わりが格段に遅い「樹脂サッシ(APW330等)」とLow-E複層ガラスの性能差を比較解説。
断熱施工の定番「グラスウール」。あまや製材では、ビニールパックに入った製品ではなく「裸のグラスウール」を採用。隙間なく充填し、施工精度を最大まで高める職人技の解説。
家づくりの性能や気密測定の様子を動画でお伝えするために、あまや製材が「動画コラム」をスタートした背景と、皆様に本当に知っていただきたい工務店の施工の裏側について。
足元から家全体を温めるための床まわりの断熱工法。床下に断熱材を貼る「床下断熱」と、コンクリート立ち上がりに貼る「基礎断熱」の特徴や、結露・シロアリへの対策を解説。
なぜ気密性能(C値)を極限まで高める必要があるのか?換気システムの効率的な稼働、冷暖房の保温効果、壁の中の結露(カビ・木材腐食)を完全に防ぐための気密化の本当の目的。
大野市の厳しい大雪に備えるための屋根設計。自然に滑り落とす「自然落下屋根」、雪を載せたまま耐える「耐雪屋根」それぞれのメリット・デメリットと、敷地状況に応じた選び方。
建てた瞬間に価値が減る家ではなく、30年後も高い資産価値を保ち続ける家。適切なメンテナンス計画、高い構造耐震性、断熱性を担保することで得られる次世代へのバトンタッチ。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う、建材・住宅設備の物流への影響状況と、あまや製材における現場工期管理、打ち合わせ時の感染予防対策に関するお知らせです。
2020年度から順次改正される住宅・建築基準法と優遇制度の変更点。省エネ性能の向上と、それに伴う新たな基準、お施主様が知っておくべき法的義務のポイントについて解説。
引渡しから10年で終了する初期の瑕疵保険を、さらに延長して安心を守り続ける「延長瑕疵保険」の仕組み。あまや製材のアフター点検と連動した長期サポート体制について。
気密化がもたらす高い冷暖房効率と、壁の中の健康について解説。換気のショートカット(空気のよどみ)を防ぎ、室内のPM2.5や花粉をしっかりフィルター回収するための必須条件。
消費税率引き上げに伴う、家づくりの支援策「次世代住宅ポイント制度」。ZEH、耐震、バリアフリーなどの高性能工事で獲得できるポイントと、商品交換の方法についての解説。
高齢期を安全で快適に暮らすためのリフォーム。ヒートショックを防ぐ断熱改修、車椅子対応の段差解消や手すり設置など、バリアフリーリフォームの優先順位とアイデアをご紹介。
土地探しの前に知っておくべき都市計画上の「用途地域」。住居専用地域、商業地域などの区分による、建物の高さや種類の制限、快適な住環境を確保するためのチェックポイント。
24時間計画換気システムの選び方。第1種換気(機械給排気)と第3種換気(機械排気・自然給気)を、初期費用・ランニングコスト・メンテナンス性・熱回収性能の4つの軸で比較し、あまや製材がダクト式3種換気の標準採用を検討している理由を解説します。
住宅ローンを利用してマイホームを建てた際に受けられる「住宅ローン控除」。税金が還付されるまでの具体的な確定申告の手続き、必要書類と年間の流れを整理しました。
古い木造住宅の耐震診断や耐震補強工事に対して交付される、福井県・大野市の補助金制度。耐震等級3を満たすリフォームを行い、家族の安全を守るための支援制度のご案内。
災害時でも自立して生活し続けられる「レジリエンス住宅」。太陽光発電と蓄電池による創蓄エネ、雪害時や断水時にも耐えうるエネルギー・水確保のスマート仕様を解説します。
平成30年の福井豪雪から学ぶ、豪雪地域の家の建て方。屋根雪の処理方法(自然落下/屋根を雪置場として利用/融雪装置)の選び分けと、軒先込め垂木によるハケラ折れ(積雪による軒先破損)防止施工、雪下ろしスペースや敷地境界からの離隔の取り方まで、設計時の要点をまとめました。
暖かい家に住むと病気になりにくいことは、世界の常識です。ヒートショックに関連した入浴中急死に至った高齢者は年間1万4000人(全体の8割)。断熱リフォームが介護必要年数の短縮や医療費の削減につながる理由を解説します。
消費税率引き上げに伴う負担軽減措置「すまい給付金」。収入(所得税の課税状況)による給付額の違いや、必要書類、手続きの具体的なポイントを整理して解説します。
断熱性能を示す「UA値(外皮平均熱貫流率)」と、気密性能を示す「C値(隙間面積)」。どのような数値であれば「本当に燃費の良い暖かい家」と言えるのか、その基準を解説。
あまや製材が推進するSWH(スマートウエルネスハウス)事業。お施主様の健康寿命を延ばし、ヒートショック事故を撲滅するための断熱・気密化への取り組みと実証データについて。
あまや製材が全棟標準とする耐震基準。建築基準法の1.5倍の強度を誇る「耐震等級3」をすべての家で許容応力度計算により設計し、施工する安全へのポリシーを解説。
庇(軒)がないスタイリッシュな「軒ゼロ住宅」の雨漏りリスクと対策。雪国福井において、外壁やサッシまわりの防水紙処理をどのように完璧に行うべきか、技術的注意点。
柱や梁の接合部、金物の適正配置を示す構造図。見えない骨組みこそ、大工と設計士が徹底的に突き合わせてチェックし、施工段階での手戻りを防ぎ強度を守ります。
「敷地を読む」「暮らしを読む」「設計士と直接話す」。プラン作成で大切な3つの視点から、お施主様の要望を汲み取ってプランを練り上げる、あまや製材の設計打合せをご紹介します。