Q & A

家づくりのよくあるご質問

家をつくるにあたって、お客様がお知りになりたい事柄にお答えします。
ここに無いご質問も、お電話・LINE・メールでお気軽にお尋ねください。

代表取締役社長 竹田稔 取締役 天谷洋介

資金計画から現場のことまで、実際にお会いするスタッフが直接お答えしています。

ご相談・プラン・参考見積 無料 施工会社決定後の打合せから有償になります
気密性能(C値) 0.7㎠/㎡以下 全棟で測定して保証。自社目標は0.3です
断熱・耐震 等級6以上/等級3 断熱等性能等級6以上・耐震等級3が標準です
対応エリア 大野市を中心に 嶺北地域であれば施工可能です

はじめての方へ

家づくりを考えはじめた方から、いちばん多くいただくご質問です。

何から始めてよいか分かりません。どうすればいいですか?

まずは、お気軽にあまや製材までお問い合わせください。お客様の理想の暮らしやご要望をしっかりとお伺いし、資金計画から設計、施工まで、家づくりの全てをサポートさせていただきます。

どんな些細なことでも構いませんので、まずはご相談ください。

相談は無料ですか。どこまで無料でお願いできますか?

家づくりのご相談、間取りのプランニング、そして参考お見積もりのご提示までは無料で承っております。詳細内容決定後に請負契約を行いますが、施工会社決定後の打合せは有償となります。詳しくは 住まいづくりスケジュールをご確認ください。

家づくりはどのような流れで進みますか?

ご相談からお引渡し後の点検まで、14の段階に分けて進めています。

前半は設計工程(9段階)です。1.お問合せ → 2.住宅相談 → 3.プランディスカッション → 4.ラフプラン提示 → 5.見積準備 → 6.参考見積提示 → 7.詳細プラン打合 → 8.着工準備期間 → 9.建築工事請負契約、と進みます。

後半は工事工程(5段階)です。10.地鎮祭・着工 → 11.基礎工事 → 12.建て方・上棟立会 → 13.完成・お引渡し → 14.アフターメンテナンス開始、となります。

施工会社をお決めいただくのは6の参考見積提示の段階で、そこまでは無料です。7の詳細プラン打合から有償となります。

根拠・くわしくは:住まいづくりスケジュール(14段階の詳細)

工事中の様子を見たり、立ち会ったりできますか?

はい。建て方(棟上げ)にはぜひお立会いください。上棟の際には、現場でコンセントやスイッチの位置などの配線をご一緒に確認します。完成時にも立会いのうえ、住宅設備の使い方をご説明します。

また、工事中に撮影した写真のデータをお引渡し時にお渡ししています。壁の中や床下など、完成すると見えなくなる部分も記録として残ります。

根拠・くわしくは:住まいづくりスケジュール

費用・資金計画

お金のことは、はじめにはっきりさせておきたいところだと思います。

坪単価はいくらですか?

坪単価という表現は、どこまでの費用が含まれるかによって非常に曖昧になるため、一概にお答えはできません。お客様のご要望や土地の条件によって、かかる費用は大きく異なります。まずは面談にてお客様の具体的なご希望をお伺いし、その上で総資金計画の中で詳細な費用をご確認いただく流れとなります。

資金計画の相談もできますか?

はい、資金計画は家づくりにおいて非常に重要なステップです。お客様が安心して家づくりを進められるよう、計画の途中で予期せぬ費用が発生しないよう、綿密な資金計画をご提案いたします。無理のない返済計画で理想の家を建てられるようサポートさせていただきます。

建物本体の工事費のほかに、どんな費用がかかりますか?

建物本体工事以外に発生する主な費用は次のとおりです。資金計画の段階から漏れなくお伝えし、後から想定外の出費が出ないようにしています。

  • 上下水負担金(上下水道を引き込む際に必要となる費用)
  • TVアンテナ工事
  • カーテン工事(業者のご紹介が可能です)
  • 引越し費用・電話移設費用
  • 融資関係費用(手数料、保証料、印紙代、つなぎ資金など)
  • 火災・地震保険料(保険代理店のご紹介が可能です)
  • 登記費用(土地・建物・抵当権設定)
  • 不動産取得税や固定資産税など、税金関係の費用

根拠・くわしくは:推奨仕様「10. 別途費用」

補助金は使えますか?申請も任せられますか?

はい。国の「住宅省エネキャンペーン」と、福井県独自の「ふくいエコはぴねす住宅推進事業」があり、この2つは併用できます。あまや製材はふくいエコはぴねす住宅の認定事業所 第1号です。

補助金は年度ごとに制度も金額も変わりますので、最新の内容は下のコラムでご確認ください。申請の手続きは当社でサポートします。

根拠・くわしくは:ふくいエコはぴねす住宅の補助金/住宅省エネ2026キャンペーン

性能・仕様

数値でお約束できることは、数値でお伝えします。

住宅性能へのこだわりはありますか?

私たちは、快適で安心な住まいを提供するために、性能には特にこだわっています。新築住宅においては、断熱等級6以上、耐震等級3を標準とし、さらに全棟で気密測定を必須項目としてC値をご提示しています。これら以外にも、お客様に推奨する性能項目がございますので、ぜひご相談ください。

断熱性能はどのくらいですか?

断熱等性能等級6(HEAT20 G2クラス)以上を標準としています。充填断熱の外側にさらに断熱材を貼る「付加断熱」を加えることで、最高等級の等級7(HEAT20 G3クラス)まで引き上げることも可能です。

断熱材は、天井に高性能グラスウール310mm(155mm×2)、外壁に高性能グラスウール105mm、床下にフェノールフォーム90mm(45mm×2)を使っています。

根拠・くわしくは:推奨仕様「1. 断熱・気密」/断熱性等級7の家(施工事例)

気密性能(C値)はどのくらいですか?保証はありますか?

全棟で気密測定を行い、C値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。測定は工事の中間段階で実施し、中間気密測定でC値が0.7以下になるまで隙間を手直ししてから次の工程に進むため、0.7を超えたままお引渡しすることはありません。結果はそのままお伝えします。

気密性能は設計だけでは決まらず、現場の施工精度でほぼ決まります。だからこそ、全棟で測って数値でお示ししています。実際に、実測C値0.1㎠/㎡を記録した住まいもあります。

根拠・くわしくは:推奨仕様「1. 断熱・気密」/実測C値0.1の事例

地震に強い家ですか?

全棟で構造計算(許容応力度計算)を行い、耐震等級3(最高等級)を確保しています。基礎は地面全体をコンクリートで覆う「ベタ基礎」で、湿気を防ぎ、不同沈下を防止します。地盤調査の結果により、必要な場合は地盤改良工事を行います。

工法は在来軸組工法で、耐震等級3・断熱等性能等級6以上・省令準耐火構造をクリアしています。外周部には外部耐力面材を使用しています。

根拠・くわしくは:推奨仕様「2. 構造」

雪の多い大野市ならではの対策はありますか?

屋根と外壁には、雪害による補修の頻度を抑えるためガルバリウム鋼板を推奨しています。屋根は縦平葺で、雪止金具(バータイプ)を標準装備しています。

また、積雪で軒先が壊れることを防ぐため、軒先込め垂木によるハケラ折れ(積雪による軒先破損)防止施工を行っています。

根拠・くわしくは:推奨仕様「2. 構造」「3. 維持管理」/雪国のすまいコラム

シロアリ対策はどうしていますか?

人体に無害で安全性の高いホウ酸塩を使う「ボロンdeガード」による防腐防蟻処理を標準としています。日本ボレイト認定施工による処理で、侵入経路の遮断も併せて行います。

ホウ酸は揮発しないため効果が長く続きます。施工日より15年の白蟻保証(任意)をお付けすることもできます(5年毎の有償点検が必要です)。

根拠・くわしくは:推奨仕様「2. 構造」「9. 保証」/シロアリ対策のコラム

土地・施工エリア

土地からお探しの方、エリアが対象か気になる方へ。

施工エリアはどこまでですか?

福井県大野市を中心に施工しておりますが、嶺北地域であれば施工可能です。詳しいエリアについてはお問い合わせください。

土地を買う前に確認しておくことはありますか?

同じ広さの土地でも、用途地域によって建てられる家の大きさが変わります。建ぺい率・容積率のほか、前面道路の幅と道路後退の要否、上下水道の引き込みや下水桝の有無、大野市に多い井戸水と浄化槽の扱いも、建てるときの費用に直結します。

こうした条件は、土地を買ったあとでは変えられません。契約の前にご相談いただければ、その土地に何がどう建つのかを前提にご説明します。

根拠・くわしくは:用途地域解説(大野市の指定と建ぺい率・容積率)/不動産仲介

見学・実例

実物を見たい、住んでいる方の声を聞きたい、という方へ。

モデルハウスはありますか?

常設のモデルハウスはございませんが、引き渡し後のお宅をご案内する個別見学が可能です。ご希望の2週間前までにご連絡いただければ調整いたします。完成現場見学会はお施主様のご厚意により開催しており、直近は2025年5月に実施しました。次回の開催予定はお電話・LINEでお問い合わせください。これまでの開催記録は「過去の見学会」のページでご覧いただけます。YouTubeではルームツアー動画も公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

根拠・くわしくは:過去の見学会

実際に建てた家の施工事例は見られますか?

はい。2020年以降の新築事例と、2011〜2019年の新築事例を写真つきで公開しています。平屋・二世帯住宅・吹抜けのある家など、条件で絞り込んでご覧いただけます。事例ページには、UA値・C値・耐震等級・延床面積といった数値も載せています。

ルームツアーやバーチャル見学会、気密検査の様子は動画でもご覧いただけます。

根拠・くわしくは:新築施工事例(2020年〜)/新築施工事例(2011〜2019年・全40件)/リフォーム施工事例

実際に住んでいる方の感想は読めますか?

はい。お客様にご記入いただいたアンケートを、いただいた原文のまま掲載しています。新築が36件、リフォームが8件です。ご記入いただいた不満点も、そのまま載せています。

「建替え」「二世帯・同居」「平屋」「土地探し・仲介から」「冬の暖かさ」などの条件で絞り込めますので、ご自身に近い状況の方の声を探していただけます。

根拠・くわしくは:お客様のご感想(新築36件)/お客様のご感想(リフォーム8件)

お引渡し後の点検・保証

建ててからが本当のお付き合いだと考えています。

お引渡し後のアフターメンテナンスはどのように行いますか?

お客様に安心して長く暮らしていただくために、お引き渡し後、1年、5年、10年の定期点検を実施しております。もちろん、定期点検以外でも、何かお困りのことがあれば随時臨時点検に伺いますのでご安心ください。

どんな保証がありますか?

新築住宅では、次の保証をご用意しています。

  • 住宅瑕疵保証/20年が標準(20年瑕疵保険)。建物の主要構造部や雨水の浸入を防ぐ部分の欠陥に対し、法律で義務付けられた10年間を20年間に広げて保証します。ご希望により、法定の10年保証をお選びいただくこともできます(新築住宅かし担保責任保険・保険金額2,000万円)
  • 地盤保証/10年(任意・推奨。保証限度額5,000万円/1事故)。地盤沈下や基礎の沈下による建物の損害を、地盤保証専門会社が第三者として保証します
  • 設備機器保証/10年(オプション)。キッチン・バス・給湯器などの故障に対応します
  • 白蟻保証/施工日より15年(任意)。ホウ酸処理を行った建物が対象で、5年毎の有償点検が必要です
  • 完成保証/住宅完成保証制度(任意)。工事途中に万が一のことがあっても、住まいを完成させてお引渡しすることを保証する制度です

根拠・くわしくは:推奨仕様「9. 保証」/保険・保証の詳細

リフォームや修繕もお願いできますか?

はい。断熱改修・耐震改修から、水廻りの改修、増築・減築、店舗の改修まで承っています。他社で建てられたお住まいのご相談も可能です。

設備の故障など急なお困りごとは、まずお電話ください。止水栓の閉め方や漏電箇所の確認など、ご自分でできる応急処置もご案内しています。

根拠・くわしくは:リフォーム&メンテナンス/リフォーム施工事例(9件)

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