ONO CITY SUBSIDY / 2026

大野市独自の助成金まとめ令和8年度(2026年度)版。15制度を「やりたいこと」から探せる早見表でご案内します

📅

本ページは令和8年度(2026年度)の大野市の助成金制度にもとづいています。大野市の助成金はすべて着工前の事前申請が必要です。年度によって要項・締切・予算額が変わるため、お申し込み前に必ず各担当窓口でご確認ください。

📢

補助金額・要件は、年度の途中でも変更されることがあります。お申し込み前に、必ず大野市公式サイトで最新の内容をご確認ください。大野市のすべての助成制度は「助成制度ガイドブック」にまとめられています。

市の公式ガイドブックを見る →

大野市には、住宅の購入・リフォームや空き家対策、省エネ、防災、介護・福祉に関わる独自の助成金があります。このページでは令和8年度の15制度を4分野に分けてまとめ、「やりたいこと」から探せる早見表を用意しました。制度名をタップすると、対象者・補助額・問い合わせ先がご覧いただけます。

「うちも使える?」目的で探す助成金(早見表)

あなたの「やりたいこと」をタップすると、該当する助成金の説明へ移動します。

🏠 お家を買う・直す・新しくする

🌿 光熱費を抑えたい・エコにしたい

🛡️ 家族の安全と安心を守りたい

💧 水回りをキレイにしたい

1

建築物・住環境に関する補助

空き家診断促進事業 上限3万5,000円

こんな方に:「空き家の状態を、プロにチェックしてほしい!」
💡 最大3万5,000円がもらえます(調査費用の2/3)。

項目内容
内容空き家の建物状況調査(建物の基礎・外壁などに生じているひび割れ、雨漏りなどの劣化・不具合の状況を、目視・計測などにより確認するもの)にかかる費用を補助
対象空き家越前おおの空き家情報バンクに登録する、または既に登録している個人所有の一戸建て空き家
対象者補助対象空き家の所有者(大野市の助成制度ガイドブックでは購入予定者も対象と記載されています。購入予定の方は、事前に交通住宅まちづくり課へご確認ください)
補助額空き家診断費用の3分の2(上限3万5,000円)
その他大野市内の建物に限る
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
老朽危険空き家等除却支援事業補助金 上限30万〜100万円

こんな方に:「ボロボロの空き家が心配。解体してスッキリさせたい!」
💡 最大100万円がもらえます(解体費用の1/3)。

項目内容
内容倒壊の恐れがある危険な空き家に対し、市民の安全を守るため、その解体費用を補助
対象者①空き家の所有者または相続人/②①の所有権者などから委任を受けた方
補助額空き家解体撤去にかかる費用の3分の1(上限30万円〜100万円)
その他申請前に職員による事前調査を行うため、解体する空き家の住所を申告すること。解体工事は、必要な資格を有する市内事業者の施行に限る
問い合わせ先大野市役所 防災防犯課 防災防犯グループ(64-4800)
暮らし住まいづくり支援事業補助金 上限30万〜60万円

こんな方に:「大野市に引っ越して、中古の家を買ったりリフォームしたい!」
💡 最大60万円がもらえます(購入費やリフォーム費用の1/3など)。

詳しい要件はこちらの詳細ページでご案内しています。

項目内容
内容大野市へ定住される方が快適に過ごせるような住環境整備を目的とした補助金制度。中古住宅の購入、リフォームに対し、費用の一部を補助
対象者市外から転入して2年以内の方など
補助額中古住宅購入費用の3分の1、50万円以上のリフォーム費用の3分の1など
上限額居住誘導区域内60万円/居住誘導区域外30万円 など。耐震基準を満たさない住宅を購入する場合は、購入の補助額が3分の1になります
その他大野市内の業者の施行に限る
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
📢

補助金額・要件は年度により変更されます。お申し込み前に、必ず大野市公式サイトで最新の内容をご確認ください。

大野市公式サイトで確認する →
2

住宅の機能改善に関する補助

住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進事業補助金 最大60万5,000円

こんな方に:「電気代が高い!太陽光パネルや蓄電池をつけて節約したい!」
💡 太陽光と蓄電池のセットで最大60万5,000円がもらえます。

項目内容
内容自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池を導入する費用を補助
対象者市内で自ら居住する住宅の敷地内に太陽光発電設備を導入する個人
補助額(セット導入)【太陽光発電設備】1kWあたり7万円(上限35万円)/【蓄電池】対象経費の3分の1(上限25万5,000円)
補助額(太陽光のみ)1kWあたり5万円(上限25万円)
その他蓄電池のみの導入は対象外。FITまたはFIP制度の認定を得る設備は対象外
申請受付期間令和8年5月1日〜10月31日(申請額が予算額を超えた時点で受付終了。補助件数は5件程度)
問い合わせ先大野市役所 環境・水循環課 環境グループ(64-4828)
都市景観形成建築物等整備事業 上限300万〜400万円

こんな方に:「景観地区(七間通りなど)で、お店や家の外観をきれいに直したい!」
💡 最大300万円〜400万円がもらえます(対象経費の6/10)。

項目内容
内容景観形成地区において、建築物の外観改修などを行う場合に工事費を補助
対象者景観形成地区(七間通り・五番通り・寺町通り)で建築物の外観改修を行う方
補助額対象経費の10分の6
上限額300万円(角地は400万円)。工事部位による上限額あり
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
木造住宅耐震診断等促進事業 上限12.4万〜18.8万円

こんな方に:「昭和56年以前に建てた家。地震がきても大丈夫か診断したい!」
💡 診断費用のほとんどが補助され、自己負担は実質1万円のみです。

詳しい要件はこちらの詳細ページでご案内しています。

項目内容
内容木造住宅の耐震診断と補強計画の作成費用を補助
対象者昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建て住宅所有者
補助額耐震診断・補強プラン作成にかかる費用
上限額12万4,000円〜18万8,000円
その他面積・図面の有無により変わる。10,000円は本人負担。耐震診断・補強プラン作成をセットで申し込むこと
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
📢

補助金額・要件は年度により変更されます。お申し込み前に、必ず大野市公式サイトで最新の内容をご確認ください。

大野市公式サイトで確認する →
木造住宅耐震改修促進事業 上限140万〜190万円

こんな方に:「地震に強い家に改修したい!または、耐震不足の家を解体したい!」
💡 改修なら最大190万円、解体なら最大30万円がもらえます。

詳しい要件はこちらの詳細ページでご案内しています。

項目内容
内容①耐震診断を活用した方が行う耐震改修工事や耐震シェルター設置費用を補助/②耐震性が不足している住宅の除却工事費用を補助
対象者①耐震診断・補強プランを作成した方/②過去に耐震診断をし、補強工事に至らなかった世帯
補助額①改修費用の10分の8(上限140万円〜190万円)/②除却に要する費用の100分の23(上限30万円)
その他改修の方法によって上限額が変動する
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
📢

補助金額・要件は年度により変更されます。お申し込み前に、必ず大野市公式サイトで最新の内容をご確認ください。

大野市公式サイトで確認する →
ブロック塀等除却事業 上限10万円

こんな方に:「道沿いにある古いブロック塀。地震で倒れないか心配だから撤去したい!」
💡 最大10万円がもらえます(撤去費用の1/2など)。

項目内容
内容避難路沿いの倒壊の危険のあるブロック塀などの撤去費用を補助
対象者避難路沿いのひび割れ、傾きが認められるブロック塀などを所有する個人や法人
対象ブロック塀コンクリートブロック、石、れんが等の塀で、道路からの高さが1m以上かつ積み上げ部分が60cm以上のもの/所定による点検で、倒壊の危険性があると判断されたもの
補助額除却費の2分の1、またはブロック塀などの面積(㎡)に4,000円をかけた額の少ない方
上限額10万円
その他市内業者の施行に限る
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
吹付けアスベスト調査事業 上限25万円

こんな方に:「古い建物にアスベストが使われていないか調査したい!」
💡 最大25万円がもらえます(調査費用の全額補助。消費税を除く)。

項目内容
内容建築物のアスベスト含有の有無などの調査費を補助
対象者アスベストの使用が疑われる民間建築物の所有者(専用住宅を除く)
対象建築物吹付け材が施工されている建築物で、国からの他の補助金を受けていないもの
補助額調査に要する費用(消費税は自己負担)
上限額1棟につき25万円
問い合わせ先大野市役所 交通住宅まちづくり課 建築・住宅グループ(64-4815)
水洗便所等改造資金利子補給金 借入200万円まで利子補給

こんな方に:「くみ取り式トイレから水洗トイレにするためのローン利子をなくしたい!」
💡 借入金(最大200万円)の利子を全額負担してくれます。

項目内容
内容浄化槽への転換や下水道接続工事の借入利子を補給
対象者浄化槽区域内で改造工事を施工する方/下水道が利用開始可能になった日から3年以内に改造工事をする方/既に公共ますが設置されている土地で改造工事をする方
対象工事くみ取り式トイレから水洗式トイレに改造する工事/台所、風呂場等からの汚水を下水道へ接続する工事/その他、浄化槽から切り替える工事など
補助額借入金の利子支払額
上限額借入額200万円を限度額とし、60回以内の元利均等償還
取扱金融機関福井県農業協同組合・越前信用金庫・福井銀行・北陸労働金庫・北陸銀行
その他毎年、手続きが必要。新築工事、台所・風呂場等の内装工事は対象外。融資には金融機関の審査が必要
問い合わせ先大野市役所 上下水道課 下水経営グループ(65-7670)
浄化槽設置整備事業補助金 最大212万9,000円

こんな方に:「新しく浄化槽をつけたり、古い単独浄化槽を撤去したい!」
💡 設置工事に最大212万9,000円など、手厚い補助があります。

項目内容
内容合併浄化槽の設置や更新にかかる費用を補助
対象者補助対象区域内で住宅に合併処理浄化槽の設置を希望する方
補助額と上限額合併処理浄化槽の設置または更新にかかる工事費(上限41万4,000円〜212万9,000円)/単独処理浄化槽または合併処理浄化槽を撤去する工事費(上限15万円)/くみ取り槽を撤去する工事費、単独処理浄化槽を雨水貯留槽へ転換する工事費(上限12万円)/転換にかかる宅内配管工事費(上限33万円)
問い合わせ先大野市役所 上下水道課 下水経営グループ(65-7670)
合併浄化槽から下水道への切替補助金 上限20万円

こんな方に:「下水道が通ったから、浄化槽から下水道に切り替えたい!」
💡 最大20万円がもらえます(配管工事などの費用補助)。

項目内容
内容合併処理浄化槽から公共下水道への切り替えにかかる費用を補助
対象者下水道利用可能な住宅に設置してある浄化槽を廃止し、公共下水道に接続を予定している方/地域の公共下水道が利用可能になった日から3年以内に排水設備工事を予定している方
補助額排水設備、浄化槽廃止にかかる工事費
上限額20万円
その他大野市から合併処理浄化槽設置において補助を受けていないこと
問い合わせ先大野市役所 上下水道課 下水経営グループ(65-7670)
3

木材・建材の活用に関する補助

木質バイオマス利用促進事業 上限10万円

こんな方に:「憧れの薪ストーブやペレットストーブを家に置きたい!」
💡 最大10万円がもらえます(購入・設置費用の1/3)。

項目内容
内容住宅等への薪ストーブやペレットストーブの購入、設置費用を補助
対象者市内に住宅を所有、または新築する方
補助額3分の1
上限額10万円
その他地域産材の薪や木質ペレットを一定量以上使用すること
問い合わせ先大野市役所 農業林業振興課 林業農地・鳥獣害対策グループ(64-4818)
4

住まいのバリアフリー改修に関する補助

要介護高齢者住宅改造費助成事業 上限80万円

こんな方に:「高齢の親のために、手すりやスロープをつけて安全な家にしたい!」
💡 最大80万円がもらえます(工事費用の7〜9割)。

項目内容
内容介護が必要な高齢者に対し、住まいの改造にかかる費用を助成
対象者要介護認定者で、次の①②のいずれかに該当する方。①要介護3〜5の認定者/②要介護1〜2の認定者で、車いすを利用する方、障がい等級が1級または2級相当の上肢が不自由な方、障がい高齢者の日常生活自立度がA・BまたはCに該当する方、認知症高齢者の日常生活自立度がⅢ・ⅣまたはMに該当する方のいずれか
対象工事廊下・トイレ・浴室などの拡幅、車椅子使用に適した洗面台・流し台などへの取り替え、階段昇降機の設置など
補助額工事費の7割から9割
上限額80万円
問い合わせ先大野市役所 健康長寿課 長寿グループ(65-7333)
重度障がい児者住宅改造助成事業 上限60万〜80万円

こんな方に:「障害のあるご家族のために、暮らしやすい家に改造したい!」
💡 最大60万円〜80万円がもらえます(工事費用の8/10)。

項目内容
内容スロープ、手すり、段差解消、クッションなどの住宅改造にかかる費用を助成
対象者住宅にお住まいの、重度の視覚や肢体不自由の身体障害者手帳所持者、または強度行動障がい児者
補助額工事費用の10分の8
上限額60万円または80万円(障害の内容により額が変わる)
その他増築は対象外
問い合わせ先大野市役所 福祉課 社会福祉グループ(64-5142)

よくあるご質問

大野市の助成金は、工事を始めてからでも申請できますか?

いいえ、大野市の助成金はすべて着工前の事前申請が必要です。工事を始めてしまうと対象外になりますので、検討段階で早めに担当窓口へご相談ください。

中古住宅を買って大野市に住む場合、補助金はありますか?

はい、暮らし住まいづくり支援事業補助金があります。市外から転入して2年以内の方などを対象に、中古住宅購入費用の3分の1、50万円以上のリフォーム費用の3分の1などが補助されます。上限額は居住誘導区域内で60万円、区域外で30万円などです。ただし、耐震基準を満たさない住宅を購入する場合は、購入の補助額が3分の1になります。

太陽光発電と蓄電池を設置する場合、いくら補助されますか?

太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する場合、太陽光発電設備は1kWあたり7万円(上限35万円)、蓄電池は対象経費の3分の1(上限25万5,000円)が補助され、合わせて最大60万5,000円です。太陽光発電設備のみの場合は1kWあたり5万円(上限25万円)で、蓄電池のみの導入は対象外です。

耐震改修の補助金はいくらですか?

木造住宅耐震改修促進事業は、耐震診断を活用した方が行う耐震改修工事や耐震シェルター設置の費用の10分の8が補助され、上限は140万円〜190万円です。過去に耐震診断をして補強工事に至らなかった世帯が、耐震性が不足している住宅を除却する場合は、費用の100分の23(上限30万円)が補助されます。

要介護の親のためのバリアフリー改修に助成金はありますか?

はい、要介護高齢者住宅改造費助成事業があります。要介護3〜5の認定者(または一定要件を満たす要介護1〜2の認定者)を対象に、廊下やトイレ・浴室の拡幅などの工事費の7割から9割(上限80万円)が助成されます。

老朽化した空き家の解体にも補助金は使えますか?

老朽危険空き家等除却支援事業補助金により、解体撤去にかかる費用の3分の1(上限30万円〜100万円)が補助されます。申請前に職員による事前調査があり、解体工事は必要な資格を有する市内事業者の施行に限られます。

どの助成金が使えるか分からない場合、相談できますか?

はい、新築・リフォームのご相談の際に、あわせて利用できそうな大野市の助成金の窓口をご案内しています。まずはお気軽にあまや製材までお問い合わせください。

高気密・高断熱で、光熱費や雪害対策のご相談 📞 電話相談
LINEで手軽に質問・お問い合わせ 💬 LINE相談
新築・資金計画のご相談・ご予約 ✉️ お問い合わせ
高気密・高断熱 📞 電話相談 LINEで手軽に 💬 LINE相談 間取りや見積り ✉️ お問い合わせ