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暮らし住まいづくり支援事業補助金令和7年度(2025年度)版。中古住宅の購入・リフォームから建替えまでを支援
大野市への移住・定住を促進し、安心して快適に暮らせる住環境を支援するための補助金制度です。主に、住宅の購入やリフォーム、多世代同居、建替えに関する費用の一部を補助します。
🏠 大野市の補助金
このページは令和7年度(2025年度)の過去の情報です。令和8年度は対象者の条件が一部変わり、建替え補助はなくなっています。お申し込みの際は、必ず最新の令和8年度版と大野市公式サイトをご確認ください。
最新の令和8年度版を見る →中古住宅の購入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | ①市外から転入して2年以内の移住者(転入前の1年間に転出した者を除く)/②新婚世帯(婚姻届またはパートナーシップ宣誓書等を提出し、受理されてから2年以内)/③子育て世帯(18歳以下の子どもと同居する世帯)/④共同住宅に住んでいる方/⑤進出企業の従業員となるため市外から転入された方 |
| 要件 | 3親等内の親族以外からの購入であること(土地のみは対象外) |
| 補助額 | 購入費用の3分の1。居住誘導区域内は最大60万円、区域外は最大30万円 |
| 加算 | リフォーム済みの「安心R住宅」を購入する場合、居住誘導区域内で最大60万円・区域外で最大30万円を加算(購入後のリフォーム補助との重複は不可)。居住誘導区域内で子ども2人以上世帯が購入する場合、30万円を加算 |
購入後のリフォーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | この事業で取得した中古住宅で、居住に必要な50万円以上のリフォーム工事 |
| 要件 | この補助制度で購入した中古住宅であること |
| 補助額 | リフォーム工事費用の3分の1。居住誘導区域内は最大60万円、区域外は最大30万円 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 親・子・孫の3世帯以上が、持ち家で新たに同居するために行う50万円以上のリフォーム工事 |
| 補助額 | リフォーム工事費用の3分の1。居住誘導区域内は最大60万円、区域外は最大30万円 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 所有者が空き家を賃貸するために行う50万円以上のリフォーム工事 |
| 要件 | 工事終了後、賃貸物件として大野市空き家バンクへ登録すること |
| 補助額 | リフォーム工事費用の3分の1。居住誘導区域内は最大60万円、区域外は最大30万円 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 旧耐震住宅の建替えに伴う50万円以上の住宅解体工事 |
| 要件 | ①居住誘導区域内であること/②同じ敷地内で住宅を新築すること |
| 補助額 | 解体費用の3分の1、最大30万円 |
リフォームのみが対象の場合、次の省エネリフォームのいずれかを同時に行う必要があります。
- 開口部の断熱改修/太陽熱利用システムの導入/高断熱浴槽の設置/節湯水栓の設置
- 外壁・屋根・天井・床への断熱材の使用/節水型トイレの設置/高効率給湯器の導入/LED照明器具の設置
- 耐震基準を満たさない住宅は、耐震診断を行い、補強プランを作成すること(解体を除く)
- 大野市内の業者の施工に限る
- 外構工事や家具・家電製品、外壁・内装のみの工事は対象外
- 国・県・市の補助制度と併用できない場合があるため、申請前に確認が必要
- 公共下水道等の供用開始区域の場合は、下水道に接続すること
- 住宅購入後、工事着工の申請はできない(事前相談が必要)
- 申し込みをした年度末までに工事を完了し、書類を提出すること