NEW CONSTRUCTION CASE / 2015

県産材を活用した素焼き瓦の家西東2面道路の敷地に建つ、越前瓦とふくいの住まい支援事業の家

県産材を活用した素焼き瓦の家の外観
エコポイント活用 県産材・素焼き越前瓦 省エネ等級4 ECO ONE採用 2015年完成

西東の二面を道路に接する敷地の為、西側6m道路をメインとして、東側4m道路には勝手口から搬入経路としました。和室から庭木を眺め、土縁で日向ぼっこ出来ます。福井県大野市の工務店あまや製材が2015年に手がけた新築施工事例です。

断熱性能 4等級 省エネルギー対策等級4
窓(サッシ) エルスターS 樹脂窓・ペアLOWE標準採用
延床面積 44.05坪 敷地面積83.15坪・建築面積24.16坪
認定区分 エコポイント活用 低炭素住宅相当

この住まいの3つの特徴

県産材の素焼き越前瓦

外観のポイントとなる素焼き越前瓦は「県産材を利用したふくいの住まい支援事業」を利用しました。

道路側下屋を利用した小屋裏収納

道路側下屋の下部を利用した大きな小屋裏収納を設けました。エクステリア部材を利用したタイヤ置場も背面に設置しています。

和室から庭木を眺める土縁

和室から庭木を眺め、土縁で日向ぼっこ出来ます。西東の二面を道路に接する敷地を活かした配棟です。電気・ガスのハイブリッド給湯・床暖房システムECO ONEも採用しています。

外観

外観のポイントとなる素焼き越前瓦は「県産材を利用したふくいの住まい支援事業」を利用しました。

リビング・ダイニング

奥に見える和室とは引き戸でつながっています。和室から庭木を眺め、土縁で日向ぼっこ出来ます。

2階階段

黄土色の壁が印象的な2階の階段ホールです。

2階の部屋

道路側下屋の下部を利用した大きな小屋裏収納につながる、2階の部屋です。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

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項目この住まいの仕様補足
認定区分エコポイント活用(低炭素住宅相当)
断熱省エネルギー対策等級4
サッシ樹脂窓エルスターS ペアLOWE標準採用
屋根瓦越前瓦 素焼き品県産材を利用したふくいの住まい支援事業
外壁材1デラクリート板下地/ファイバーベースコート/ソフトリシン吹付
外壁材2ガルバリウム鋼板/Kスパン・カクナミ
敷地面積83.15坪
建築面積24.16坪
延床面積44.05坪

この事例について よくあるご質問

「県産材を活用した素焼き瓦の家」の設計コンセプトについて教えてください。

西東の二面を道路に接する敷地の為、西側6m道路をメインとして、東側4m道路には勝手口から搬入経路としました。和室から庭木を眺め、土縁で日向ぼっこ出来ます。

外観の素焼き瓦には、どのような特徴がありますか?

外観のポイントとなる素焼き越前瓦は「県産材を利用したふくいの住まい支援事業」を利用しました。

収納にはどのような工夫がありますか?

道路側下屋の下部を利用した大きな小屋裏収納を設けました。エクステリア部材を利用したタイヤ置場を背面設置しています。

この住まいの断熱性能はどのくらいですか?

省エネルギー対策等級4を取得しています。窓には樹脂窓エルスターS(ペアLOWE標準採用)を採用しました。

いま同じような住まいを建てる場合、性能はどう進化していますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

給湯・床暖房にはどのような設備を採用していますか?

電気・ガスのハイブリッド給湯・床暖房システムECO ONEも採用しています。

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