NEW CONSTRUCTION CASE / 2014
中庭平屋の家石田建築デザイン監理。中庭から光の落ちる大迫力の平屋
次世代省エネ基準
石田建築デザイン監理
電気式屋根融雪
中庭のある平屋
石田建築デザイン監理物件。中庭から光の落ちてくるLDKは明るく風通しも良好。軒の出を大きく取り大迫力の平屋建て住宅です。福井県大野市の工務店あまや製材が2014年に手がけた、次世代省エネ基準の新築施工事例です。
窓(サッシ)
シンフォニー
金属樹脂複合窓・ペアLOWE
屋根材
防災和形瓦
Ace
延床面積
62.79坪
敷地面積293.35坪・建築面積77.14坪
認定区分
次世代省エネ基準
この住まいの3つの特徴
中庭から光の落ちるLDK
中庭から光の落ちてくるLDKは明るく風通しも良好です。中庭を囲む配棟により、平屋でも採光と通風を確保しています。
大迫力の大きな軒の出
軒の出を大きく取り大迫力の平屋建て住宅としました。細部にわたり詳細図を書き、軒天の見え方までこだわっています。
電気式屋根融雪
電気式屋根融雪で雪下ろしは必要ありません。石田建築デザイン監理のもと、細部にわたり詳細図を書いた住まいです。
外観
軒の出を大きく取った、大迫力の平屋建て住宅です。
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外観
軒その1
軒下は木の天井とベンチのある落ち着いた空間です。
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軒その1
軒その2
杉板の軒天が印象的です。
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軒その2
リビングダイニングから中庭
中庭から光の落ちてくるLDKは明るく風通しも良好です。
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LDKと中庭
建物の性能と仕様
仕様と性能の一覧
👉 横にスクロールできます| 項目 | この住まいの仕様 | 補足 |
|---|---|---|
| 認定区分 | 次世代省エネ基準 | 石田建築デザイン監理物件 |
| サッシ | 金属樹脂複合窓シンフォニー ペアLOWE | |
| 屋根材 | 防災和形瓦Ace | 電気式屋根融雪を採用 |
| 軒天 | 杉上小キシラデコール二回塗 | |
| 外壁材1 | 窯業系サイディング/光セラ16 セラトピア | |
| 敷地面積 | 293.35坪 | |
| 建築面積 | 77.14坪 | |
| 延床面積 | 62.79坪 |
この事例について よくあるご質問
「中庭平屋の家」の設計の特徴について教えてください。
石田建築デザイン監理物件です。中庭から光の落ちてくるLDKは明るく風通しも良好です。
軒の出を大きく取っているのはなぜですか?
軒の出を大きく取り大迫力の平屋建て住宅としました。細部にわたり詳細図を書きました。
電気式屋根融雪とは、どのような設備ですか?
電気式屋根融雪で雪下ろしは必要ありません。
屋根材や窓にはどのような仕様を採用していますか?
屋根材には防災和形瓦Aceを採用しています。窓には金属樹脂複合窓シンフォニー(ペアLOWE)を採用しました。
いま同じ住まいを建てるとしたら、いまの性能基準はどうなっていますか?
現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。
軒下にはどんな工夫がありますか?
軒下は木の天井とベンチのある落ち着いた空間です。