NEW CONSTRUCTION CASE / 2013

スープの冷めない距離の家ご実家に隣接し、母屋の採光にも配慮した正方形片流れの住まい

スープの冷めない距離の家の外観
次世代省エネ基準 正方形片流れ 実家隣接 北玄関

ご実家と隣接した計画の為、母屋の採光にも配慮して計画。北玄関として母屋へのアクセスを良くしました。福井県大野市の工務店あまや製材が2013年に手がけた、次世代省エネ基準の新築施工事例です。

窓(サッシ) サーモスⅡ 金属樹脂複合窓・ペアLOWE標準採用
下屋根 AT式 ガルバリウム鋼板
延床面積 42.08坪 敷地面積46.07坪・建築面積22.54坪
認定区分 次世代省エネ基準 省エネルギー対策等級4

この住まいの3つの特徴

母屋の採光に配慮した計画

ご実家と隣接した計画の為、母屋の採光にも配慮して計画しました。北玄関として母屋へのアクセスを良くしています。

最小限のプライバシー確保

プライバシーの最小限の部分だけを密閉させ、他は可能な限りオープンな正方形片流れの住まいです。

正方形片流れのコンパクトな形状

正方形に近い片流れの形状にすることで、コンパクトにまとまりながらも開放的な空間を実現しています。

外観

正方形片流れの、シンプルな外観です。

キッチン

対面式のキッチンです。

二階部屋

窓の多い明るい二階の部屋です。

パントリー

北玄関につながる、収納の充実したパントリーです。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

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項目この住まいの仕様補足
認定区分次世代省エネ基準省エネルギー対策等級4
サッシ金属樹脂複合窓サーモスⅡ ペアLOWE標準採用
上屋根ガルバリウム鋼板/タテヒラ
下屋根ガルバリウム鋼板/AT式
外壁材1デラクリート板下地/ファイバーベースコート/ソフトリシン吹付
外壁材2ガルバリウム鋼板/カクナミ
敷地面積46.07坪
建築面積22.54坪
延床面積42.08坪

この事例について よくあるご質問

「スープの冷めない距離の家」の設計コンセプトについて教えてください。

ご実家と隣接した計画の為、母屋の採光にも配慮して計画。北玄関として母屋へのアクセスを良くしました。

プライバシーと開放感は、どのように両立させていますか?

プライバシーの最小限の部分だけを密閉させ、他は可能な限りオープンな正方形片流れの住まいです。

正方形片流れの形状には、どのようなメリットがありますか?

正方形に近い片流れの形状にすることで、コンパクトにまとまりながらも開放的な空間を実現しています。

屋根や外壁材には何を使用していますか?

上屋根にはガルバリウム鋼板(タテヒラ)、下屋根にはガルバリウム鋼板(AT式)を採用しています。外壁材にはデラクリート板下地・ファイバーベースコート・ソフトリシン吹付と、ガルバリウム鋼板(カクナミ)を組み合わせています。

パントリーには、どのような収納の工夫がありますか?

北玄関につながる、収納の充実したパントリーです。

いま同じような住まいを建てるとしたら、性能はどのように変わりますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

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