NEW CONSTRUCTION CASE / 2013

風を感じる家越前瓦と真壁和室のある、南北に風が通り抜ける住まい

風を感じる家の外観
次世代省エネ基準 越前瓦 真壁和室 土縁のある家

南入り奥細敷地なので何処から光を取込むか?ヒサシの大きな家で風の流れを大切にしたい。寒暖の差が無く楽に移動できる構成にしたい。福井県大野市の工務店あまや製材が2013年に手がけた、次世代省エネ基準の新築施工事例です。

窓(サッシ) シンフォニー 金属樹脂複合窓・ペアLOWE標準採用
屋根 越前瓦
延床面積 46.90坪 敷地面積102.24坪・建築面積31.90坪
認定区分 次世代省エネ基準 省エネルギー対策等級4

この住まいの3つの特徴

大きな土縁と木製格子

南側玄関ポーチを取り込んだ大きな土縁には木製格子を設けました。南入り奥細敷地の中で、光と風を取り込む工夫です。

越前瓦の真壁和室

越前瓦を採用し、真壁和室のある和風の住まいです。寒暖の差が無く楽に移動できる構成を目指しました。

南北に風が通り抜ける間取り

南北に風が通り抜ける間取りです。ヒサシの大きな家で、風の流れを大切にしています。

外観

南側玄関ポーチを取り込んだ大きな土縁が特徴の外観です。

キッチン

明るいキッチンです。

リビングダイニング

奥に畳スペースが見える、リビングダイニングです。

和室

越前瓦を採用し、真壁和室のある和風の住まいです。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

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項目この住まいの仕様補足
認定区分次世代省エネ基準省エネルギー対策等級4
サッシ金属樹脂複合窓シンフォニー ペアLOWE標準採用
屋根越前瓦
外壁材窯業系親水パワーコートサイディング
敷地面積102.24坪
建築面積31.90坪
延床面積46.90坪

この事例について よくあるご質問

「風を感じる家」の設計コンセプトについて教えてください。

南入り奥細敷地なので何処から光を取込むか?ヒサシの大きな家で風の流れを大切にしたい。寒暖の差が無く楽に移動できる構成にしたい。

大きな土縁には、どのような工夫がありますか?

南側玄関ポーチを取り込んだ大きな土縁には木製格子を設けました。

越前瓦を使った和室には、どのような特徴がありますか?

越前瓦を採用し、真壁和室のある和風の住まいです。

屋根や外壁材には何を使用していますか?

屋根には越前瓦を採用しています。外壁材には窯業系親水パワーコートサイディングを使用しました。

南北に風が通り抜ける間取りとは、どのような工夫ですか?

南北に風が通り抜ける間取りです。ヒサシの大きな家で風の流れを大切にしています。

いま同じような住まいを建てるとしたら、性能はどのように変わりますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

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