NEW CONSTRUCTION CASE / 2012

角地片流れ平屋の家東南角地を活かし、庭とリビングを一体で考えた住まい

角地片流れ平屋の家の外観
次世代省エネ基準 東南角地 片流れ平屋 坪庭のある和室

東南角地という好条件をどう活かすか?定年と同時に大野に移住される施主様と密に打合せ、庭とリビングを1ユニットと考える。福井県大野市の工務店あまや製材が2012年に手がけた、次世代省エネ基準の新築施工事例です。

窓(サッシ) シンフォニー 金属樹脂複合窓・ペアLOWE標準採用
屋根 AT式 ガルバリウム鋼板
延床面積 32.87坪 敷地面積75.00坪・建築面積34.75坪
認定区分 次世代省エネ基準 省エネルギー対策等級4

窓には金属樹脂複合窓のシンフォニーを採用し、ペアLOWE仕様を標準としています。

この住まいの3つの特徴

庭とリビングを1ユニットに

定年と同時に大野に移住される施主様と密に打合せ、庭とリビングを1ユニットと考えました。東南角地という好条件を活かしています。

坪庭で建物中央に光を落とす

給湯器スペースを坪庭として建物中央の和室に光を落とす工夫です。設備スペースを採光にも役立てています。

住まい後に加えたテラス目隠しフェンス

お住まい後に施行したテラス目隠しフェンス。暮らしながら必要な場所に手を加えていく住まいです。

外観

東南角地に建つ、片流れ屋根の平屋の外観です。

キッチン

対面式のキッチンです。

和室

給湯器スペースを坪庭として、建物中央の和室に光を落とす工夫をしています。

目隠しフェンス

お住まい後に施行したテラス目隠しフェンスです。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

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項目この住まいの仕様補足
認定区分次世代省エネ基準省エネルギー対策等級4
サッシ金属樹脂複合窓シンフォニー ペアLOWE標準採用
屋根ガルバリウム鋼板/AT式
外壁材1デラクリート板下地/ファイバーベースコート/ソフトリシン吹付
外壁材2ガルバリウム鋼板/カクナミ
敷地面積75.00坪
建築面積34.75坪
延床面積32.87坪

この事例について よくあるご質問

「角地片流れ平屋の家」の設計コンセプトについて教えてください。

東南角地という好条件をどう活かすか?定年と同時に大野に移住される施主様と密に打合せ、庭とリビングを1ユニットと考える。

坪庭で建物中央に光を落とす工夫について教えてください。

給湯器スペースを坪庭として建物中央の和室に光を落とす。

テラスの目隠しフェンスは、いつ設置しましたか?

お住まい後に施行したテラス目隠しフェンス。

屋根や外壁材には何を使用していますか?

屋根にはガルバリウム鋼板(AT式)を採用しています。外壁材にはデラクリート板下地・ファイバーベースコート・ソフトリシン吹付と、ガルバリウム鋼板(カクナミ)を組み合わせています。

窓(サッシ)にはどんな仕様を採用していますか?

窓には金属樹脂複合窓のシンフォニーを採用し、ペアLOWE仕様を標準としています。

いま同じような住まいを建てるとしたら、性能はどのように変わりますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

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