NEW CONSTRUCTION CASE / 2012

介護に備える家全室引戸とワンフロアーで、車椅子介護に備えた住まい

介護に備える家の外観
次世代省エネ基準 全室引戸 ワンフロアー生活 本格和室

将来の車椅子介護に備え、ワンフロアーで生活が完結できるように、家の中の温度差が付きにくい間取りを検討する。福井県大野市の工務店あまや製材が2012年に手がけた、次世代省エネ基準の新築施工事例です。

窓(サッシ) シンフォニー 金属樹脂複合窓・ペアLOWE標準採用
上屋根 小松瓦 アピア
延床面積 58.29坪 敷地面積126.45坪・建築面積40.75坪
認定区分 次世代省エネ基準 省エネルギー対策等級4

この住まいの3つの特徴

全室引戸のバリアフリー設計

1Fの建具は全て引戸です。将来の車椅子介護に備え、開閉のしやすさを重視しました。

玄関のベンチと手摺

玄関にはベンチと手摺を設置。座って靴の脱ぎ履きができ、立ち座りの負担を減らします。

広縁のある本格和室

広縁のある真壁・竿縁天井の本格和室です。ワンフロアーで生活が完結できる間取りの中心になっています。

外観

将来の車椅子介護に備え、ワンフロアーで生活が完結できるように計画した外観です。

キッチン

対面式のキッチンです。

リビング・和室

広縁のある真壁・竿縁天井の本格和室につながるリビングです。

洗面・浴室

2ボウルの洗面台を備えた洗面・浴室です。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

👉 横にスクロールできます
項目この住まいの仕様補足
認定区分次世代省エネ基準省エネルギー対策等級4
サッシ金属樹脂複合窓シンフォニー ペアLOWE標準採用
上屋根小松瓦(アピア)
下屋根ガルバリウム鋼板/AT式
外壁材窯業系親水セラサイディング
化粧梁・柱セメント成形板/クリーンマイルドウレタン塗装
敷地面積126.45坪
建築面積40.75坪
延床面積58.29坪

この事例について よくあるご質問

「介護に備える家」の設計コンセプトについて教えてください。

将来の車椅子介護に備え、ワンフロアーで生活が完結できるように、家の中の温度差が付きにくい間取りを検討する。

全室引戸には、どのような意図がありますか?

1Fの建具は全て引戸です。

玄関のベンチと手摺には、どのような役割がありますか?

玄関にはベンチと手摺を設置。

広縁のある本格和室とは、どのような部屋ですか?

広縁のある真壁・竿縁天井の本格和室です。

屋根や外壁材には何を使用していますか?

上屋根には小松瓦(アピア)、下屋根にはガルバリウム鋼板(AT式)を採用しています。外壁材には窯業系親水セラサイディングを使用しました。

いま同じような住まいを建てるとしたら、性能はどのように変わりますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

あわせてご覧ください

高気密・高断熱で、光熱費や雪害対策のご相談 📞 電話相談
LINEで手軽に質問・お問い合わせ 💬 LINE相談
新築・資金計画のご相談・ご予約 ✉️ お問い合わせ
高気密・高断熱 📞 電話相談 LINEで手軽に 💬 LINE相談 間取りや見積り ✉️ お問い合わせ