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新築住宅建築の標準仕様

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〒912-0021 福井県大野市中野3-8-1

新築標準仕様(外部)standard specification


屋根や外壁などは、単に美観を維持すれば良いというものではありません。
耐久性や耐食性が劣るものを採用すれば、完成後の補修が必要となり無駄な補修や足場などの仮設費用が掛かってしまいます。
また、雨水が侵入すると、構造躯体は早く傷んでしまいます。
部材の交換やコーキング補修のしやすい形状とし、出来るだけメンテナンス費用の掛かりにくい選定をお勧め致します。

屋根


ガルバリウム鋼板
(遮熱)
標準採用 鋼板を基材にアルミニュウム・亜鉛からのメッキ層で出来た合金メッキ鋼板です。
耐久性・耐食性に優れており雪国では最もメンテナンス費用の掛かりにくい材料です。
AT葺-2.5寸以上 長尺横葺 葺き上がりラインがソフトで美しく、重厚な雰囲気です。
縦平葺-緩勾配 長尺縦葺 緩勾配に対応が可能で、シンプルなデザインも好評です。
小松瓦 APIA
Jシリーズ
標準採用 軒先Vカット仕様により、雪切れが良くなり、雨樋を傷めません。
4寸勾配以上 和瓦で雪に強いですがスマートな外観です。
越前瓦 選択可能 地域ブランド認定 還元焼成で吸水率が低く、硬く滑りにくい。
4寸勾配以上 飽きの来ない優雅な銀鼠色です。


外壁


ガルバリウム鋼板 標準採用 長尺施工が可能で無駄な水切りやコーキングを必要としないため正しく施工すればメンテナンス費用を抑えられます。
Kスパン 釘頭の見えない加工をしてあります。山が高いです。
カクナミ 釘頭は見えます。一般的な形状です。
DURACRETEシステム 選択可能 軽量骨材入りセメントモルタルを芯材にガラス繊維で補強した外壁仕上げ材に対する自由度が高く、曲面加工や通気工法にも対応可能です。不燃材料、防火構造、準耐火構造等の国交省認定、指定を取得しています。
下地処理 ベースコート 外装仕上げの下地調整をするセメント系調合材
フィニッシュ選定 吹付仕上 ソフトリシン吹付 エスケー化研 色見本にて調色
左官仕上 ベルアート塗壁 エスケー化研 色見本にて調色
窯業系サイディング 選択可能 光触媒が汚れをセルフクリーニング、コーキングはメンテナンス必要
ネオロック・光セラ16o厚 KMEW


外部付属部材


モールディング 標準採用 破風・鼻隠し・付梁・付柱等は劣化しにくいセメント成形板を採用します。
特殊セメント成形板 無塗装品
CMウレタン塗装 高耐久・防カビ性の高い塗料二回塗
住宅用雨樋 パラスケアU105 シンプルな箱型軒樋、軒先ライン美しく調和
角型PC30・S30 角型状の竪樋ですっきりシンプルに納まります。
換気部材 棟換気金物 ガルバ屋根の場合
屋根面換気 瓦屋根の場合
軒裏有効板 共通
軒天通気金物 準防火地域の場合


左官仕上


玄関タイル 標準採用 300角 限定商品
滑りにくい面状と防汚・清掃性を併せ持つマイクロガード仕様
玄関洗い出し仕上 選択可能 自然な印象にしたいときに洗い出しも可能です。
勝手口モルタル金ゴテ仕上 標準採用 勝手口、テラス土間などは金ゴテ仕上が一般的です。
基礎立上モルタル刷毛引 標準採用 基礎の立上などは刷毛引き仕上が一般的です。


防水措置


屋根下葺き 標準採用
アスファルトルーフィング940
ガルバ2.5寸以下・瓦場合は二重葺き
上下重ね 100o以上
左右重ね 250o以上
谷部・棟部重ね 300o以上
壁面立上巻返し 300o以上
壁面立上雨押より 100o以上
破風板下地上 アスファルトルーフィング延ばし施工
軒裏外壁面 通気胴縁施工前に先張りフェルト施工
手摺壁・パラペット下地 @壁納面に壁取り合い先張りフェルト施工 伸張シート貼付
A手摺壁上端に構造用合板取付後、KSテープ貼
外壁防水 全棟通気工法 通気胴縁 幅45o 厚15o
防水紙セレラックスエアシート 上下重ね 110o以上
左右重ね 200o以上
外壁取り合い部屋根・庇 先張りフェルト500施工
開口部廻り @窓台に水切りシート300o取付 窓台コーナーに伸張シート取付
Aサッシ取付後三方コーキング施工
B三方窓廻り防水テープ左右→上の順に取付


エクステリア


舗装材 標準採用 コンクリート一発仕上 ワイヤーメッシュ
選択可能 インターロッキング
カーポート 標準採用 Gポート 積雪150 YKKAP
デッキ 標準採用 リウッドデッキ YKKAP