Y邸メンテ報告

弊社1991年新築 築28年のY様から連絡があり、いくつかメンテナンスを
依頼したいという連絡がありました。
その中で急を要するものを先行して施工しました。
本来は見積後に施工するものですが、急を要するものについては
長年の信頼により、施工後請求となるものがあります。
今回はそんな事例を報告致します。

依頼内容の整理
今回の依頼内容は以下の通りでした
1.ブロック塀の屋根板金直し

 

2.階段の手摺を付けたい

 

3.車庫の屋根トタンの再塗装

 

4.井戸ポンプが止まらない
5.浴室シャワー水栓のサーモスタット不良と水漏れ

このうち、1から3は見積後施工の旨をお伝えしました
特に3の車庫の屋根トタンは劣化がひどく、塗装と板金吹替の選択が必要と考えました

 

井戸ポンプが止まらない


井戸ポンプが止まらない原因として推測されるのは、
圧力感知スイッチの不良、もしくは家の中の水道管の漏水などです
あいにくお施主様は耳が不自由で電気代の変化により気づかれたようで
ずいぶん長い間、放置されてしまったようです
すぐにポンプ業者さんに連絡して原因の特定を行いました。
ポンプ業者さん曰く
揚水側に止めをしても止まらなければポンプの問題であり
そうでなければ漏水の問題であるとのことで今回はどうやらポンプ交換が必要なようでした
すぐに省エネポンプの注文し、即日交換しました。

しかしポンプが依然止まらないため、配管部も調べてもると、給湯配管の水漏れも発見し
設備業者にて給湯配管の直しも行いました。

浴室水栓不良
浴室シャワー水栓もメンテが多い部材のひとつです


特に水とお湯を混ぜるサーモスタット機能は要注意です
また今回、水がポタポタと落ちて止まらないのと
止水栓が錆びてしまい止水もできないということでしたので


施主様の要望により2バルブのシャワー水栓に交換となりました。
水栓発注はすぐに行い納期確定後に施工予定です。

急を要するものはすぐ対応
メンテナンスは対応の仕方も重要です。
検討すべきことが多いことはじっくり行い、急を要するものはすぐ対応と
臨機応変に対応致します。

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