平屋16坪の家 建て方を行いました。

10月26日建築吉日(ひらく)平屋16坪の家 建て方を行いました。

弊社初めての次世代ポイント対象住宅で、売り出し中の新庄分譲地一棟目となります。

当初、施主様はログハウスを検討されていましたが、高気密在来住宅に決定されました。

大きな家ではありませんが、こだわりポイントが満載です

 

CPP工法の採用

CPP工法とは地盤改良工法の一種で、正式には先端翼付細径鋼管杭といいます。

改良長さが2~6mと比較的浅い時に対応可能で、残土処分が少なくて経済的です

また、先端翼を地中に残して軸材だけを撤去することが可能で、

地中に埋設物を残さず環境にやさしく資産価値を守れる工法です。

 

天然木のウッドデッキ

玄関ポーチ部に幅5460㎜×奥行1800の大きな天然木のデッキ工事を予定しています。

デッキ材に使用するのはインドネシア産のセランガンバツです。

比重・強度が高く、デッキ材として広く使用されています。

比較的色落ちはしやすいのですが、耐久年数が高い材料です。

完成が楽しみなこだわりポイントのひとつになります。

外壁耐力面材まで完了

一般的な建て方では屋根を塞ぐことを優先させるのですが

平屋16坪ということもあり、屋根塞ぎに掛ける人数は3人に限定し

他の3人は耐力面材の施工に掛かりました。今回も耐力面材は耐震・耐火に優れたダイライトMSです。

これは外壁の壁倍率を上げ、筋交の代わりになるので外壁の筋交が断熱施工の妨げになることを防ぎます。

大工さんが手分けして作業に当たることにより、PM3:00には屋根塞ぎが完了し

屋根の防水ルーフィング施工が開始されました。

耐力面材施工もほぼ完了したので、新庄分譲地一棟目として、良い建て方となりました。

今回も行った私のゴミ拾い等の雑務が役に立ったかどうかは定かでは無いですけどね。

年内完成の予定

お施主様はクリスマスイブのパーティーを新居で行いたいという事で

担当大工さんにはご無理を言いますがよろしくお願いいたします。

外観は思ったより大きく感じ、格好良い外観になりそうです。

ご協力いただいた大工さん方ありがとうございます。

また、一日お立会い頂いたお施主様、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)