フルリノベーション完成
スケルトンまで戻して断熱をやり直したS邸の、完成後の室内をご覧いただける1分30秒の動画です。
築年数不明の木造二階建て住宅を、家族構成の変化に合わせて約85坪から35坪へ減築。原則、床・壁・天井を全てスケルトン(骨組だけ)まで撤去し、新築と同様の断熱施工を行った、住みながらのフルリノベーションです。
家族構成の変化に対応するリフォームとして、約85坪の木造住宅を35坪に減築する計画としました。住みながらのリフォームでしたので、減築する50坪部分を仮住まいとして利用しています。1期リフォームの完了後に減築部の解体を行い、2期工事にて玄関部を塞ぐ施工を行いました。
原則、床・壁・天井を全てスケルトン(骨組だけ)まで撤去し、新築と同様の断熱施工を行いました。交換する窓は樹脂トリプルガラスサッシ(APW330)とし、既存窓部にはLow-Eガス入内窓(プラマードU)を設置。入れ替える窓と既存を活かす窓を使い分けています。
耐震補強のため、傷みの激しい柱・梁部の交換・追加を行い、筋交い補強も随所に施工しました。骨組みまで戻すからこそ、壁の中の傷み具合を確かめながら手を入れられます。外壁はガルバリウム鋼板(カクナミ)、下屋根はガルバリウム鋼板のAT葺として、雪や雨による傷みにも備えました。
スケルトンまで戻して断熱をやり直したS邸の、完成後の室内をご覧いただける1分30秒の動画です。
浴室・洗面・トイレなど、入れ替えた水廻りをご紹介する1分24秒の動画です。
2階部分の仕上がりをご紹介する1分33秒の動画です。
S邸に設置したスリットシャッターの動きを収めた、27秒の短い動画です。
S邸のリフォームを1本にまとめた、4分3秒の通し動画です。
築年数不明 木造二階建て住宅です。家族構成の変化に対応するリフォームとして、約85坪木造住宅を35坪に減築する計画としました。広さを持て余した住まいをそのまま暖めるのではなく、暮らす広さそのものを見直したうえで断熱をやり直す考え方です。
住みながらのリフォームでしたので、減築する50坪部分を仮住まい利用しました。工事のあいだ、別に仮住まいを借りる必要がありません。1期リフォーム完了後に減築部解体を行い、2期工事にて玄関部塞ぎ施工を行っています。
改修前の室内の様子です。和室と廊下が続く在来の間取りで、浴室はタイル張りでした。
これらの部屋も、原則、床・壁・天井を全てスケルトン(骨組だけ)まで撤去したうえで、あらためて断熱と内装をつくり直しています。
原則、床・壁・天井を全てスケルトン(骨組だけ)まで撤去、新築と同様の断熱施工を行いました。壁の中も床下も、いったん何もない状態に戻してから断熱材を充填しています。
窓も入れ替えました。交換する窓は樹脂トリプルガラスサッシ(APW330:樹脂サッシ/真空トリプル・アルゴンLow-E)とし、既存窓部にはLow-Eガス入内窓を設置しました(プラマードU:樹脂/ペアガラス・アルゴンLow-E)。
耐震補強の為、傷みの激しい柱・梁部の交換・追加を行い、筋交い補強も随所に施工しています。骨組みまで戻すからこそ、断熱と耐震を同じ工事の中で手当てできます。
35坪のコンパクトな暖かく使いやすい住まいとなりました。外壁はガルバリウム鋼板(カクナミ)、下屋根はガルバリウム鋼板のAT葺で、上屋根は既存瓦を活かして破風・軒裏を交換しています。
室内は、対面キッチンのあるLDK、階段下を活かした造り付けのカウンター、入れ替えた浴室・トイレなど、毎日使う場所を一新しました。
この住まいの施主様には、アンケートにご記入いただいています。M.S様のご感想(減築・断熱フルリノベーション)として、いただいた原文のまま公開しています。
| 構造・規模 | 木造二階建て 築年数不明 |
|---|---|
| 上屋根材 | 既存瓦 破風・軒裏交換 既存の瓦はそのまま活かしています |
| 下屋根材 | ガルバリウム鋼板 AT葺 |
| 外壁材 | ガルバリウム鋼板 カクナミ |
| 交換サッシ | APW330:樹脂サッシ/真空トリプル(アルゴンLow-E) 本文では「樹脂トリプルガラスサッシ」と記載されています |
| 内付サッシ | プラマードU:樹脂/ペアガラス(アルゴンLow-E) 既存窓部に設置したLow-Eガス入内窓 |
| 玄関ドア | スライディングコンコードアルミ |
| 延床面積 | 35.43坪 改修前は約85坪。約50坪を減築 |
| 工事区分 | 1期リフォーム/2期 玄関部塞ぎ施工 1期完了後に減築部を解体 |
この事例は「築年数不明 木造二階建て住宅」です。原則、床・壁・天井を全てスケルトン(骨組だけ)まで撤去したうえで、新築と同様の断熱施工を行いました。耐震補強のため、傷みの激しい柱・梁部の交換・追加と、筋交い補強も随所に施工しています。まずは現地を拝見してご提案します。ご相談・間取りのプランニング・参考お見積りは無料です。
この事例は住みながらのリフォームで、減築する50坪部分を仮住まいとして利用しました。1期リフォームが完了してから減築部の解体を行い、2期工事にて玄関部を塞ぐ施工を行っています。敷地や間取りの条件によって進め方は変わりますので、工事の順序と仮住まいの要否は、現地を拝見したうえでご相談させてください。
できます。この事例では、家族構成の変化に対応するリフォームとして、約85坪の木造住宅を35坪に減築しました。断熱や耐震をやり直す範囲と、冷暖房する面積の両方が小さくなるため、工事とその後の暮らしの両面で負担を抑えられます。減築した部分は、工事中の仮住まいとして最後まで活用しました。
いいえ。この事例では、交換する窓は樹脂トリプルガラスサッシ(APW330:樹脂サッシ/真空トリプル・アルゴンLow-E)とし、既存窓部にはLow-Eガス入内窓(プラマードU:樹脂/ペアガラス・アルゴンLow-E)を設置しました。入れ替える窓と、内窓を足して性能を上げる窓を使い分けることで、費用を抑えながら断熱を高められます。
国の「住宅省エネキャンペーン」と、福井県独自の「ふくいエコはぴねす住宅推進事業」があり、この2つは併用できます。あまや製材は、ふくいエコはぴねす住宅の認定事業所 第1号です。補助金は年度ごとに制度も金額も変わりますので、最新の内容をご確認ください。申請の手続きは当社でサポートします。
はい。断熱改修・耐震改修から、水廻りの改修、増築・減築、店舗の改修まで承っています。他社で建てられたお住まいのご相談も可能です。施工エリアは福井県大野市を中心に施工しておりますが、嶺北地域であれば施工可能です。詳しいエリアについてはお問い合わせください。
「実家をどうするか決めかねている」「建て替えかリフォームか迷っている」。減築という選択肢もあります。今の暮らしに合う広さに整えながら、断熱をやり直すご提案ができます。現地調査・お見積りは無料です。