NEW CONSTRUCTION CASE / 2015

土間収納のある家南北に通り抜けできる土間と、上げ床のダイニングが便利な住まい

土間収納のある家の外観
認定低炭素住宅 南北通り抜けの土間収納 UA値0.49 2015年完成

準防火地域の為、出来るだけ延焼ラインを避けて配棟。やむえない箇所には防火窓を設置しました。農作業で泥だらけで帰宅する施主様の為に土間から出入りしやすい計画となります。福井県大野市の工務店あまや製材が2015年に手がけた、認定低炭素住宅の新築施工事例です。

断熱性能(UA値) 0.49W/㎡・K 外皮平均熱貫流率(数値少ないほど断熱性能高い)
窓(サッシ) エルスターS 樹脂複合防火戸FGH併用・ペアLOWE標準採用
延床面積 45.01坪 敷地面積102.52坪・建築面積29.26坪
認定区分 認定低炭素住宅

この住まいの3つの特徴

南北に通り抜けできる土間収納

南北に通り抜け出来る土間収納は土の付いた野菜置き、自転車置き場など多用途に使えて大変便利です。農作業で泥だらけで帰宅する施主様のため、土間から出入りしやすい計画にしました。

上げ床と造付TV収納

コンパクトに住める様、ダイニングに上げ床や造付TV収納を特注作成しました。限られた床面積を有効に使う工夫です。

覗かれにくい窓設計

道路側から家の中が覗かれにくい窓設計です。準防火地域のため延焼ラインを避けた配棟とし、やむを得ない箇所には防火窓を設置しました。

外観

準防火地域のため、延焼ラインを避けた配棟です。カーポートを備えています。

リビング・ダイニング

コンパクトに住める様、ダイニングに上げ床や造付TV収納を特注作成しました。

キッチン

ガスコンロと対面カウンターを備えたキッチンです。

土間収納スペース

南北に通り抜け出来る土間収納は、土の付いた野菜置きや自転車置き場など多用途に使えます。

建物の性能と仕様

仕様と性能の一覧

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項目この住まいの仕様補足
認定区分認定低炭素住宅
断熱UA値 0.49W/㎡・K外皮平均熱貫流率(数値少ないほど断熱性能高い)
サッシ樹脂窓エルスターS&樹脂複合防火戸FGH ペアLOWE標準採用
屋根材ガルバリウム鋼板/AT式
外壁材1ガルバリウム鋼板/カクナミ
敷地面積102.52坪
建築面積29.26坪
延床面積45.01坪

この事例について よくあるご質問

「土間収納のある家」の設計コンセプトについて教えてください。

準防火地域の為、出来るだけ延焼ラインを避けて配棟。やむえない箇所には防火窓を設置しました。農作業で泥だらけで帰宅する施主様の為に土間から出入りしやすい計画となります。

土間収納はどのように使えますか?

南北に通り抜け出来る土間収納は土の付いた野菜置き、自転車置き場など多用途に使えて大変便利です。

認定低炭素住宅としての断熱性能はどのくらいですか?

認定低炭素住宅として、断熱性能はUA値:0.49W/㎡・K(外皮平均熱貫流率)を確保しています。窓には樹脂窓エルスターSと樹脂複合防火戸FGH(ともにペアLOWE標準採用)を組み合わせています。

道路側からの視線への配慮はありますか?

道路側から家の中が覗かれにくい窓設計です。

いま同じような住まいを建てる場合、性能はどう進化していますか?

現在の推奨仕様は当時より高い水準です。断熱は等級6以上、気密は全棟で中間気密測定を行いC値0.7㎠/㎡以下を保証しています(自社目標は0.3)。構造は許容応力度計算による耐震等級3で、全棟で構造計算を行っています。

上げ床のダイニングとは、どのような造りですか?

コンパクトに住める様、ダイニングに上げ床や造付TV収納を特注作成しました。限られた床面積を有効に使う工夫です。

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