K邸便器メンテ報告

弊社2004年新築 築15年のK様より連絡があり、洗浄便器のウオシュレットの水が出ないので

困っているといういう連絡を受け、メンテ対応を行いました。

住宅履歴を確認すると、2016.12.23に便器交換を行っています。

付けて3年での故障は少し早いです。今回はこの便器メンテ報告です。

エラーの確認

通常、住設部品のリモコンなどにエラーコードが表示され、故障部分の把握ができるのですが

この便器は、ランプの点灯の仕方でエラー診断をするそうです。

今回はエラーが二つあり、温水ランプと節電ランプが点灯していました

メンテ担当者はエラー状況を本部に報告して、交換すべき部品を確認しました。

交換の必要な個所は全てウオシュレット温水部分の部品で

1.流量センサー
2.タンクセット
3.電磁弁

の3カ所という事でした。あらかじめ、症状から必要と思われる部品を用意して行きましたので

その場で交換作業に入りました。

 

メンテ後の確認

部品交換の所要時間は約1時間半程度でした

その間、私はペットのコロン君(わんこ)に挨拶して、外回りの点検等をしていました。

お母様も外で草むしりをされていたので、気になる点の確認や雑談をしていました。

私が入社後、二件目に建てたおうちなのでお付き合いも長くてメンテナンスもいくつか行いました。

作業完了後、動作確認を行い、便器メンテナンス完了です。

延長瑕疵保険について

2009.10.1より始まった瑕疵担保履行法が10年目を迎えます。

これは、新築住宅に構造的欠陥や雨漏れが見つかった時に、補修か確実に行われるように

保険に加入または、供託を義務付ける法律です。

10年目以降に保険を延長する延長瑕疵保険が新設され、2020年から始まります。

対象となる施主様には随時、ご連絡します。

また、詳しい内容は取りまとめてコラムにアップする予定ですのでお待ちください。

よろしくお願いいたします。

 

関連ページ

住宅瑕疵担保責任保険

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