木本の家 解体工事を行いました。

先日、2019物件の解体工事を行いました。

解体工事は近年、規制が非常に厳しくなっており

どのくらい費用が掛かるのか?期間はどのくらいかかるのか等

事前に調べておくべきことが多い工事となります。

また、大型の重機を利用しますので、近隣トラブルにも注意が必要です。

今回は、事前に調べておくべきことをリストアップしてみました

窓撤去

1.解体業者との現地調査

給排水見積等を行う前に解体業者と現地調査を行います。

解体すべき場所や残したい物を明確にしておく必要があります。

電気・電話・給排水業者とも同時に立会を行うことで、全体工程の注意事項が明確になります

分からないことはどんどん質問しましょう

今後の流れが把握できると仮住まいへの引っ越しもスムーズになり

グレーチング返答によっては、その会社のスタンスがわかります。

家具、家電、布団などの家財用品は業者処分を依頼すると高額になる場合もある為。

出来れば施主様の方で処分頂けるのが良い方法ですが、

どこまで処分すれば良いのか?は、はっきり確認しておきましょう

 

 

2.解体見積の確認

伐採見積内容は内容を細かく確認しましょう。

金額が安いと思ったら後で上乗せされ、結果的に高額になるケースもあります。

立会で打ち合わせた事がきちんと盛り込まれているか

廃材処分費や養生、足場、事務手数料など別途となる費用がないかも確認しましょう

また、やむをえず追加料金が発生してしまう可能性を聞いておくと

後の対応がスムーズになります。

 

3.近隣の方への挨拶廻りは重要です

解体中土間はつり解体工事には大型の重機を使用します。

近隣の住民の方は騒音などに悩まされることも多く近隣の方から苦情がでる可能性もあります。

近隣の方への挨拶廻りは施工業者と一緒に回るのが好感が持てます。

何か問題が発生した際に、伝える相手が誰なのか?きちんと改善してくれるのか?

近隣の方が一番気になるポイントです。

解体工事の一連の流れを説明する為にも近隣の方への挨拶廻りは特に重要です。

 

4.廃材の分別、産業廃棄物処理

廃材解体工事で発生するゴミは産業廃棄物となり分別して処分することが原則となります。

鉄や金属類はリサイクル業者が買い取ってくれる場合があるので分別も大切です。

業者が不法投棄をしてしまった場合であっても依頼者である施主様に

法的責任が発生する場合もある為、処分の方法には確認しておく必要があります。

 

5.解体後の地盤調査

ベタ保証今回の現場では、解体後に地盤調査を行いました。

地盤調査結果は、無事にベタ保証となりほっとしています。

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