雪害の保険査定現場に密着しました
雪害の保険査定現場に密着しました

雪害の保険査定現場に密着しました

こんにちは、あまや製材です。

今年の雪は本当に重かったですね。
大野市内でも「屋根が折れてしまった」「雨樋が歪んでしまった」というご相談をたくさんいただいています。

先日、そんな雪害被害に遭われたお客様宅で「損害保険査定人」さんによる現地調査が行われ、私たちも立ち会いに行ってきました。

 

鑑定人による建物調査

今回、保険会社から依頼を受けてやってきたのは「損害保険鑑定人」という、建物の評価や損害調査を行う専門の方です。

鑑定人さんは、私たちが事前に作成した図面や写真を手に、一緒に家の周りをぐるりと見て回ります。
説明も加えながら家の構造を隅々まで確認していきます。

釣り竿のような長い竿を取り出し、その先にカメラを取り付けて、地上からは見えない高い屋根の上や雨樋の歪みの加減をくまなく写真に収めていました。

メリットとしては、屋根に登る必要がなく、またドローンを飛ばせない住宅街でも写真が撮れるところです。

 

事前の準備がお客様の安心につながる

鑑定人による調査は非常に細かなものです。

あまや製材では、事前に詳細な図面や写真、信ぴょう性の高いデータをしっかり揃えています。
専門的な質問があってもプロの立場からお答えします。
一緒に立ち会われたお客様からは、「あまやさんが来てくれて心強いです。」と喜んでいただきました。

調査を終えて

立ち会い査定を終えた鑑定人さんは、「状況がよく分かりました」と言って帰っていかれました。

雪害は、ただ直せばいいというものではありません。
保険の手続きというハードルを一緒に乗り越え、お客様がまた安心してこの家で暮らせるように寄り添うこと。
これが、地元の工務店としての役割なのだと感じました。

大野の重い雪だからこそ、目に見えない部分にもダメージが隠れている可能性があります。
難しい保険のやり取りや、高い場所の被害チェックまで。
あまや製材は、お客様の大切な住まいを守るためのお手伝いをいたします。

 

 

 

 

 

 

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