「今年の雪はいつもと違う。」  ~大野の屋根を襲った異例の雪害~
「今年の雪はいつもと違う。」  ~大野の屋根を襲った異例の雪害~

「今年の雪はいつもと違う。」  ~大野の屋根を襲った異例の雪害~

こんにちは、あまや製材です。

ようやく雪が消え、大野市にも春の日差しが届くようになりました。
厳しい冬の除雪作業、皆さま本当にお疲れ様でした。

今年の冬を振り返ると、例年にはなく重く、湿った雪に悩まされた季節でした。
あまや製材にも、市内各地からたくさんの屋根被害のご相談が寄せられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【原因は雪の巻き込み】

今回の被害の特徴は、雪が屋根の端(はけら)を巻き込むようにせり出すことで、軒先に耐えきれないほどの負担をかけたことにあります。
今年の水分を多く含んだ重い雪は、想像を絶する重さとなりました。

その結果、「軒先が折れてしまう」「瓦がズレて割れる」といった被害が多発し、そこから雨漏りが発生するケースも少なくありません。

    

【復旧までの応急処置】

本格的な復旧工事には時間が必要です。しかし、お客様が安心して夜を過ごせるよう、まずはこれ以上の被害を防ぐ応急処置を最優先で行っています。

●屋根雪下ろし:建物の負担を減らす、シートを張るためにまずは、屋根に積もった雪を丁寧に取り除きます。

     

 

●軒先の保護:これ以上垂木(たるき)が折れないように軒先の雪を落とします。

    

●雨風防止シートの設置:雨風による雨漏りを防ぐため、瓦が割れた部分や落ちた部分をシートでしっかり覆います。

    

「本格的な復旧工事までの間、少しでも安心して過ごしていただきたい。」そんな思いで現場に向かっています。

【地元大野の住まいを守る】

現在、大野市内では同様の被害が異例の多さとなっています。
雪が消えたことで、改めて屋根の傷みに気付き、不安を感じているかたも多いのではないでしょうか。

私たちあまや製材は、一軒、一軒、順番に、丁寧に。皆さまの大切な住まいに安心を取り戻せるよう、日々復旧作業に全力を注いでいます。

 

 

 

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