隣居スタイルの家 配筋検査

二軒同時

令和3年度3棟目・4棟目 親世帯と子世帯が隣同士で住む隣居スタイルの家、基礎配筋検査完了しました

子世帯は長期優良住宅で耐震等級3です。

親世帯は延べ床面積が70㎡で面積規定を満たせなかったので低炭素住宅です。

認定は受けていませんがコチラも耐震等級3の計算は行いました

 

隣居スタイルとは

同じ建物で二世帯がエリアを分けて暮らすタイプの二世帯住宅は

基礎や屋根面積を抑える事が出来るので建設費を抑えるメリットから一般的ですが

今回は敷地分割により二軒に分けて建設する隣居スタイルを選択しました

メリットは時間帯のすれ違う世帯の気兼ねが少なく、

将来の売却による資産価値を維持しやすいという面が大きいと思われます

また、二軒同時着手により、仮設トイレ・ポンプ車・レッカー等の仮設工事を

共用しやすいという面もあります

基礎下

鉄筋業者による配筋

長期優良住宅を原則とし始めてから、鉄筋組みを専門業者に依頼するようになりました

鉄筋がコンクリートによって守られるためのセパレータや、人通口廻りの補強配筋

主筋の通りの正確さ、鉄筋の定着長さ等、コンクリート打設後には

見えなくなってしまう部分ですので住宅欠陥を防ぐ為には最も大切な部分のひとつです

やはり「モチは餅屋」専門業者は一味違います。

今回も 指摘事項無し です。セパレータ

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